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■國際松濤館空手道連盟中野道場について

近代空手の祖・松濤 船越義珍翁(1869-1957)の最後の弟子である金澤弘和宗家が1987年に設立、

世界130ヶ国、国内132支部を有する著名な連盟です。

毎年夏には全国大会を代々木国立競技場で開催、また3年毎に世界大会を世界各地で開催しています。

この世界大会は一会派としては世界最大であり、世界最高の技術の選手たちが各国から集い自己と

自国の名誉をかけて正々堂々競技します。

連盟の活動目的は日本の伝統文化である空手道を通じ青少年の健全育成、国際友好親善、民間外交と

世界平和に貢献することとしており、精錬された指導員を世界各国に派遣して各国の文化を尊重し正しい

空手道の普及発展、技術指導に当たっています。 

國際松濤館空手道連盟中野道場は同連盟の中野支部です。

道場では礼節、勇気、克己、忍耐などの徳性を身につけるための人間教育を大切にしています。



第92回春季中野区空手道大会

2018年4月14日(土)は第92回春季中野区空手道大会でした。
関係者、父兄のみなさま大変お疲れさまでした。
たくさんのご声援ありがとうございました。

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形の部
小学2年 アイ敢闘賞
小学3年 エイト3位
小学5年 コハル優勝、ナオ準優勝
小学6年 リョウ優勝

組手の部
小学2年 タクヤ敢闘賞
小学5・6年女子 コハル優勝、カノン準優勝
中学男子有級 ケイタ敢闘賞

みんなよく頑張りました!
また稽古に励みましょう!

押忍。

第19回 青梅市チャリティ空手道大会

3月11日は第19回目の青梅チャリティ大会でした。

今年は形競技が469名、組手競技は422名と例年になく参加者が多く大変盛況でした。
中野道場からは6人が参加しました。

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14:46には東日本大震災の犠牲になられた方々へ哀悼の意を込めて
会場の全員で地域の防災サイレンとともに1分間の黙祷をささげました。

この写真の子たちは震災当時0才~3才くらい。
普通の暮らしができることへの感謝を教えるのも大人の努め。
そんな道場でありたい。

押忍。

平成30年新春合同稽古

平成30年1月13日(土)は中野区空手道連盟の新春合同稽古でした。

寒い体育館で老いも若きもたくさん汗をかきました。

区の大会で相対する他の道場の生徒との稽古は刺激になりますね。

押忍。



2017年忘年会

12月16日は年内最後の審査会と忘年会でした。
恒例の焼肉食べ放題です。
1/3程度が納会に参加できず残念。

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今年は新しい生徒がたくさん入会して、初めての審査、初めての大会出場、
初めての出稽古など
色々と初めての経験がありました。

そして4人が会派のジュニア弐段になり、3人が全空連公認のジュニア初段になりました。
大人も1人が会派の初段になり、1人が公認参段になりました。
みんな本当に頑張りました。

来年も良い年になるよう精進しましょう。

年内の稽古納めは12月28日です。

押忍。

第三回関東地区少年少女空手道選手権大会

11月26日は当連盟の第三回少年少女空手道選手権大会でした。

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今回中野道場からは7名の出場しました。
結果は型競技は幼児の部でベスト8が1人、小学生は3回戦までが最高。
組手も小学生で3回戦までが最高。
メダルを取るって本当に大変です。

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大会の結果が空手道の本質ではありませんが
日頃の成果を試すと言う意味では良い場です。

今回初めて大きな大会に出場する選手が数名いましたが
みんな堂々としていたことにとても喜びを感じます。
本当に良く頑張りました。

父兄のみなさまも朝早くから大変お疲れさまでした。

次は年末の昇級、昇段審査。
気持ちよく今年を終えれるようにしっかり稽古しましょう。

押忍。