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■國際松濤館空手道連盟中野道場について

近代空手の祖・松濤 船越義珍翁(1869-1957)の最後の弟子である金澤弘和宗家が1987年に設立、

世界130ヶ国、国内132支部を有する著名な連盟です。

毎年夏には全国大会を代々木国立競技場で開催、また3年毎に世界大会を世界各地で開催しています。

この世界大会は一会派としては世界最大であり、世界最高の技術の選手たちが各国から集い自己と

自国の名誉をかけて正々堂々競技します。

連盟の活動目的は日本の伝統文化である空手道を通じ青少年の健全育成、国際友好親善、民間外交と

世界平和に貢献することとしており、精錬された指導員を世界各国に派遣して各国の文化を尊重し正しい

空手道の普及発展、技術指導に当たっています。 

國際松濤館空手道連盟中野道場は同連盟の中野支部です。

道場では礼節、勇気、克己、忍耐などの徳性を身につけるための人間教育を大切にしています。



昇段審査

H28年6月25日(土)は昇段審査のため生徒達を連れて本部道場へ。
金澤宗家と伸明館長直々の審査で緊張の趣でしたが、無事全員合格。
写真は審査後。みんなほっとした表情。
おめでとう!
良く頑張りました。
免状と新しい黒帯の出来上がりが楽しみ。
空手の道は長い道。
ここからが本当の始まりです。

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第2回国際セミナー

今年も総本部道場主催の「国際セミナー」が開催されました。

昨年同様外国からの参加者が多く、とても良い合宿になりました。 

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来年も4月の第1週に3回目の開催が予定されています。

それまで日本の空手家として恥ずかしくないように稽古したいと思います。

押忍。

平成26年度中野区空手道連盟秋季大会

中野大会も今回で85回目となりました。

生徒みんなが頑張ってたくさんのメダルと賞状を頂きました。

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たくさんの生徒が入賞できたこともとても嬉しいことなのですが

入賞できなかった子達の悔し涙の方が個人的には嬉しかったです。

「ゆとり世代は」なかなかやる気を見せない、負けてもなんとも思わない、

競争が嫌い、そんなことを言われますが、必ずしもそんなことありません。

負けてしまった子達も「次は頑張る!」と約束してくれました。

こちらもその分一生懸命指導しようという気持ちになります。

先生も生徒も一緒に精進です。


押忍。



新井小学校ふれあいまつり

地元の新井小学校の「ふれあいまつり」に参加してきました。

6人の小学生でチームを組んで演武しました。

最初は其の場基本。

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次に移動基本。

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続いて型の演武。

中級者の平安二段。

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上級者の平安五段。

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次に約束組手の演武です。

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 最後に自由組手を少々。

動きが早いので組手の画像がキレイに撮れず・・

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ステージ上での演武は緊張しますが、子供達にとっては

とても良い経験になりました。

ご招待いただいた新井小学校のPTAに感謝です。

押忍。

 

第一回国際セミナー

4月4日から6日までの3日間「大田区立大森スポーツセンター」にて

國際松濤館空手道連盟の国際セミナーが開催されました。

世界各国から有段者が集まり、会場内では様々な言語が飛び交い

まさに「國際松濤館」らしいセミナーでした。

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段位でグループに分かれて、総本部指導員の

内容の濃い指導を受けることができました。

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 今後は毎年このセミナーの開催を計画しているそうです。

「KARATE」で世界の人々と繋がる。

素晴らしいことだと思います。

日本人として恥の無いように稽古に精進しなくては。


押忍。