shotokanbegin

■國際松濤館空手道連盟中野道場について

近代空手の祖・松濤 船越義珍翁(1869-1957)の最後の弟子である金澤弘和宗家が1987年に設立、

世界130ヶ国、国内132支部を有する著名な連盟です。

毎年夏には全国大会を代々木国立競技場で開催、また3年毎に世界大会を世界各地で開催しています。

この世界大会は一会派としては世界最大であり、世界最高の技術の選手たちが各国から集い自己と

自国の名誉をかけて正々堂々競技します。

連盟の活動目的は日本の伝統文化である空手道を通じ青少年の健全育成、国際友好親善、民間外交と

世界平和に貢献することとしており、精錬された指導員を世界各国に派遣して各国の文化を尊重し正しい

空手道の普及発展、技術指導に当たっています。 

國際松濤館空手道連盟中野道場は同連盟の中野支部です。

道場では礼節、勇気、克己、忍耐などの徳性を身につけるための人間教育を大切にしています。



3月27日 稽古風景

今週の土曜日は昇級審査があります。

それに向けてそれぞれ約束組手の練習です。

3027






みんな頑張って合格しようね! 

押忍 

 

道場カレンダー更新

4月のスケジュール及び「師範・指導員紹介」ページを更新しました。

ご確認ください。

全日本空手道連盟主催 形講習会

3月20日、24日の2日間、日本空手道会館にて形講習会が実施されました。

松濤館流、剛柔流、和道流、糸東流の講習会が実施されましたが

松濤館流は126名と参加人数が最も多く、大変盛況でした。

jkf1






中野道場からも5名参加し、良い汗を流してきました。

午前中は突き、蹴り、運足などを中心とした基本の稽古で、

午後は全日本空手道連盟第2指定形、「観空小」と「燕飛」でした。

講師の先生方は津山捷泰先生、阪梨學先生、香川政夫先生と、

全日本空手道連盟の著名な先生方ばかりで、とても丁寧な指導、

そしてとても充実した稽古内容で大変勉強になりました。 

jkf2






中野道場はこのようなセミナーに今後も積極的に参加して参ります。

押忍。

 

3月23日 稽古風景

3月23日は月一度の道場運営会議でした。

その関係もあって指導員の先生方が揃いました。 

先生方も茶帯、黒帯の子供たちと一緒に稽古です。

23






大人の黒帯が揃うと迫力がありますね。

押忍。
 


第30回 武蔵村山市少年少女空手道大会

昨日は武蔵村山市で開催された大会に参加してきました。

30年も続いている大きな大会で、全空連の著名な先生方も大勢お越しになっていました。

musasi1







中野道場からは10名参加いたしました。

大きな大会の慣れない雰囲気の中でみんな良く頑張りました。

musasi2






岩井祐樹、形の部準優勝おめでとう!

父兄のみなさまも朝早くからお疲れさまでした。

押忍。